【失敗しないお部屋探しの方法】理想のお部屋を見つける5つのステップを解説します。

賃貸

引っ越しを検討中の人「今度引っ越しをするんだけど、いい部屋を見つけたい。スマホで簡単に検索できるけど、理想のお部屋の見つけ方でいい方法はない?」

こんな質問に答えます。

今回のテーマ

  • お部屋の探し方
  • 上手な検索方法

  こんなことが分かります。

引っ越しシーズン真っ只中で今まさに引っ越しのためお部屋を探されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

部屋探しの方法として、最近はポータルサイトで検索することが一般的になりました。ポータルサイト内でも検索方法はさまざまで、沿線・エリアから、家賃相場から、不動産会社から、特集ページからと入口がたくさんあります。

そんな中で最も使いやすい検索方法は、

ポータルサイトに入り、物件検索方法は地図検索を行いうことです

今回は地図検索をして失敗しない部屋探しの方法についてみていきます。

まず初めにすることは?

物件を探すときは、大まかな基準をもって検索しないと物件の数が多すぎて迷ってしまいます。部屋探しを開始する前に自分の中で賃貸条件を決めておきましょう。

  • 予算(月額支払総額と初期費用合計金額)
  • 路線や駅等のエリア

この2点を決めて探していきます。

SUUMOを入り口に活用しよう

なぜSUUMOかというと、日本全国の物件を検索でき、掲載数も多いためです。

SUUMOは掲載枠を不動産会社へ月額料金で提供して運営しています。掲載する不動産会社は掲載する物件情報の正確さ・情報量の多さ(写真点数や360度カメラで撮影された室内画像等)が求められており点数化され、点数が高くないと上位表示されないため反響が取れません。

必然的にSUUMO掲載物件は情報や写真が多くなります。

地図検索の方法は?

トップページからエリアを検索して賃貸をクリックします。するとグーグルマップと同じように使える地図検索ページに移動します。

すると下のような画面になりますのでこちらの画面を基本に部屋探しをしていきます。使い方の説明をしていきます。

ここに地名、駅名を入力すると地図がズームアップされます。見たい地域の地図検索を容易にします。

初めに決めておいた予算範囲を入力すると表示される物件を絞り込めます。

「地図」をクリックすると地形を見ることができます。マップでは確認しずらい地形の起伏が確認できます。「航空写真」をクリックすると上空からの画像を確認できます。

ここをクリックすると全画面表示になり、地図が見やすくなります。

地図の拡大縮小と、黄色い人形を地図上にドロップすることで街並みを見ることができます。一番便利な機能ですね。

地図上にある物件総数と、表示されている件数です。

航空写真をアップするとより物件周辺の雰囲気がわかるようになります。

実際に不動産会社に問い合わせる

地図上にでる物件を確認して気になる物件は「お気に入り登録」しておいて後で精査しましょう。

その上で実際に不動産会社に問い合わせしてみましょう。SUUMOから

  • 電話
  • メール

で問い合わせすることができます。

問い合わせする際、どんな不動産会社か気になる場合は物件詳細ページの下部に【取扱店舗】の表示があり、店名をクリックするとSUUMO内の不動産会社紹介ページに飛びます。「問い合わせ」欄にホームページのリンクが貼ってありますので事前に確認してみるのもいいです。

また、不動産業者ホームページ内の物件も検索できます。ここにはSUUMOに掲載されていない物件も載っていますのでチェックしてみてください。

もしすでに契約済みだったら?

問い合わせた物件がすでに契約済みだった!というばあいもあります。こうなる原因は、タッチの差で申し込みが入った場合や、申し込み登録して募集停止にしても不動産会社のシステムに登録されている物件情報がSUUMOに反映されるまで数時間のタイムラグがあるためです。

繁忙期にはこうした状況に陥りやすいものです。対応してもらた不動産会社の担当者の対応が良ければそのまますでにお気に入りに登録している2番手候補、3番手候補もあわせて聞いてみましょう。

問い合わせた不動産業者と物件取り扱い業者が違ても空室確認や内覧、契約業務はできます。希望条件を伝えれば、新たな物件も紹介してもらえる可能性があります。

交渉条件を提示してみる

自分の希望する条件に完全に合致する物件ばかりはありません。そこで、「こういう条件だったらいいのにな」ということは不動産会社の担当者に思い切って伝えてみましょう。

交渉条件を行うタイミングは申込する直前です。

【設備関係】

  • TVモニターフォンついていてほしい
  • 照明器具が古いからLEDシーリングライトにしてほしい
  • 壁紙の一部が破れているから張り替えてほしい
  • エアコン古いから交換してほしい

【初期費用関係】

  • 敷金や礼金を少なくしてほしい
  • フリーレント(家賃無料期間)を付けてほしい
  • 賃料を1,000円下げてほしい

こんな声が過去にありました。いずれも貸主の許可がおり、設備関係の修繕や契約条件を変更してから契約開始になったことがあります。

※注意点

あまりにも無理な提案はしてはいけません。「賃料の大幅値下げ」「水回り設備の入れ替え工事」などまず通らないので聞くだけ無駄です。家主や仲介する不動産会社の担当者の立場に立って、お互いにこれならいいよねと納得する条件交渉を心がけてください。

おわりに

理想のお部屋をみつける5ステップを解説してきました。予算エリアを決めるところからスタートしてポータルサイト活用の流れです。今回のポイントは

  • 自分ではコントロールできない物件の立地、家賃の価格帯を先に決める
  • 終盤に希望に合うような条件交渉を行い貸主・借主が歩み寄る方向にもっていく

契約時、初期費用を安くする方法は下の記事にまとめてありますのでご覧になってください。

物件の数は無数にあります。自分と相性のいい、一生懸命部屋探しを手伝ってくれる不動産仲介業者の担当者と出会うことも理想のお部屋をみつけるポイントの一つといえます。

納得のいく部屋探しができたらいいですね。読んでいただきありがとうございました。

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