「お部屋探し」チェック項目と準備しておくと便利な持ち物を解説します。

賃貸

お部屋を探している方「今度引越しします。部屋を内覧するときの注意点とかある??」

こんな質問に答えます。

今回のテーマ

  • 物件探しの基本
  • 内覧の時のチェック項目
  • 内覧するときの持ち物

 この記事を読むとこんな事がわかります。

物件探しの基本

物件探しの方法として、物件掲載数・写真点数・見やすさなどを加味してSUUMOで検索がおススメです。

理想のお部屋をみつける5ステップとして予算エリアを決めるところからスタートし、ポータルサイト活用の流れです。

予算エリアは借りる人がコントロールできないので、初めに決めておくと検索が簡単です。

また、お得に賃貸物件を契約する方法は下の記事で紹介しています。

金額的、手間の面から考えても難易度が低い順番に書いてきました。

あわせてごらんください。

内覧の時のチェック項目は?

  1. 周辺環境
  2. 外観、共用部分
  3. 日当たり
  4. 設備の状況

周辺環境

実際い物件に行くまでに車や電車、徒歩で向かうと思います。

そこで町の雰囲気やスーパー、コンビニ、学校、病院など物件周辺の位置関係を確認しましょう。

例えば物件から職場、駅までの間にスーパーやコンビニがあれば生活動線がいいといえます。

また、街灯の有無や治安なども把握しておくと夜間の移動も安心です。

外観、共用部

建物についたら外観と共用部分の確認をします。

管理が行き届いているかの確認です。

郵便ポストがチラシであふれていたり、共用部に物があふれていたり、雑草が生えてそのままの状態だったり、照明が切れていたりしている状態だと、入居後に何らかのトラブルに巻き込まれる可能性があります。

部屋の中だけではなく、外観・共用部も意識してみるようにしましょう。

日当たり

スマホ等があればグーグルマップなどで事前に周辺状況は確認できます。

募集資料には「向き」の記載があり、一般的には南向きが好まれます。

南向きでも主要開口部の前に建物が建っていると思うような採光が取れない可能性もあります。

各お部屋の採光や、室内の湿気の匂いなどから日当たり、通風の具合を確認しておきます。

これは、室内にカビが発生すると借主の負担でクロス張替え費用や清掃費用を請求されたり、押し入れの洋服や鞄などカビてダメになることもあるため重要なポイントになります。

設備の状況

どんな設備がついているか?これを把握して新生活の準備をします。

例えば世帯向け物件には照明器具やエアコンが設置されていない部屋があったりします。

そうした場合必要なものを自分で購入しなければなりません。

  • 照明器具の有無と個数
  • エアコンの数(コンセントは100Vか200Vか、壁に開口は空いているか、設置する壁面が狭くないか)

こういったことはまず見ておきます。

交渉ワンポイント

契約前提ですが、欲しい設備を付けてもらえるか交渉してみましょう

  • 照明器具
  • エアコン設置、古いエアコンの入れ替え
  • TVドアフォンへ交換

その他、最近増えてきているネット無料物件の内容も確認しておくとよいでしょう。LANで分配している場合、時間帯によって回線速度が低下して使い物にならないことがあります。

個別に光配線が引き込まれている物件がベストです。


内覧の時に準備する持ち物は?

内覧時にもっていくものをご紹介します。

  1. メジャー
  2. 筆記用具
  3. 間取り図と持ち込む家具、家電サイズ表

メジャー、筆記用具

上記写真のように間取り図をプリントアウト、もしくは簡単に手書きしたものを用意して室内を見に行きます。

  • エレベーター、玄関ドア内側、カーテンサイズ、洗濯機・冷蔵庫など家電据え付け位置
  • コンセントの口数、設置場所

このような情報を間取り図に記入していきます。

実際に引っ越しする際に、搬入や必要な物品の購入に役立ちます。

家具、家電サイズ表

新しい部屋に持ち込む予定の家具、家電のサイズを事前に測って紙に記入します。

縦・横・高さ・幅を測って記入しておきます。

内覧に行った際は実際に配置できるか確認しましょう。

特に、洗濯機・冷蔵庫・ベットやソファーなどは設置場所もそうですが搬入するまでの動線の幅もあわせて確認しておいてください。

エントランス、エレベーター、玄関扉、廊下、建具の幅を把握しておくとよいでしょう。

まとめ

事前にインターネット検索や不動産会社に問い合わせて物件を絞り、実際に内覧して雰囲気をつかむことで理想の部屋探しが実現します。

事前準備でサイズを測ったり周辺状況を調べたり手間がかかるかもしれませんが、物件を絞り込んだ状態で内覧することで不動産会社や貸主に交渉する余裕が生まれます。

近年ほとんどの方がネット検索から絞り込み、平均内覧件数は3件を下回っています。

簡単に情報にアクセスできるようになりましたので、ぜひ活用していきましょう。

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